下取りや買取価格があるうちに!

車というのは、ほぼ年数と距離で買取価格が決まってきます。
年数が経つほど・距離を走るほど買取価格は下がっていきます。
車種にも左右される部分はありますが、一般的にはそういう傾向があります。
 
そこで、買取でも十分に金額がつくうちに、乗り換えてしまうという方法もありますというお話です。
タイミング的には、3年や5年など車検のタイミングを見て、買い替えを検討する人が多いです。
例えば、5年で乗り換えて行く場合を考えてみましょう。
 
300万で購入したものが、100万で下取りされた場合、5年で200万なので年間40万です。
その間に受ける車検は1回ですね。
これを、10年乗って査定なしになったとしたら、年間30万ですが2回余分に車検を受けます。
1回10万の車検だとすれば、3回分(5年目・7年目・9年目)の車検費用およそ30万ぐらいは整備費がかかります。
さらに、タイヤなどの消耗品、5年よりは距離を乗る分故障のリスクを足してみましょう。
もう1点加えるとしたら、新型車のほうが燃費も良い可能性が高いです。
 
そんなことを考えていくと、10年で入れ替えるのも5年で入れ替えるのも、それほど差はないと考えます。
保証も、新車であれば5年は付いているので、保証期間で乗り換えていけるのもメリットです。
それに、新しい車に乗り換えるのは、気分がイイものですよね。
それも、ある程度短い期間で乗り換えて行くメリットですね。
 

コストパフォーマンスだけを追求するなら壊れるまで

今回は10年で考えてみましたが、これが15年乗るとなると、話は変わってきます。
15年となると、さらに車検を2回(11年目・13年目)はかかりますが、300+60(車検代)を15で割ると年間24万ぐらいです。
15年大きな故障が無ければと言う条件付きにはなりますが、大分コスパは良くなります。
もちろん、消耗品については別途必要になりますが。
 
ただ、そこまで来ると、乗り方にもよりますが大分車にもガタが来ていることが多いです。
いつ動かなくなるかという心配をするぐらいなら、もう少し早く乗り換えたほうが安心ですよ。
ちょっと大きな修理が必要になれば、その車よりは年式の新しい安い中古車が買えちゃったりします。
 

とりあえず入れ替えを悩んでいるのであれば

今の車がいくらで買い取ってもらえるかを知るのは、入れ替えるか乗り続けるかを決めるのに役に立ちます。
思いの外、高く買い取ってもらえたら、1年あたりのコストはもっと下がりますよね。
車種によっても買取価格というのは変動するので、一度査定に出してみ買取金額を調べてみてはどうでしょうか。