展示車やちょうど在庫として抱えている車を購入する場合と違い、普通新車を購入すると待ち時間が有ります。
車種によって時間はまちまちですが、下取りではなく買取業者に今の車を売却したい場合、その間はどうしたらいいのでしょうか?
買取業者によっては、そのへんの融通をしてくれる所もあります。
 
一般的に、買取業者に買取をお願いする場合は、契約後1週間以内の引き渡しです。
そして、査定額は日々代わりますので、査定後はすぐに買取契約をするように言われます。
1週間以内に納車される状況であれば問題ありませんが、そうでない場合は困りますよね。
 
方法としては、買取業者には次の車が納車されるまで、代車を貸してくれるサービスを行っているところもあります。
新車の場合の納車期間は平均1ヶ月です。
代車を貸してくれるサービスがある場合は、無料で貸してくれる期間を確認して、ぎりぎりの所で買い取ってもらいましょう。
前もって納車日を確認しておくこと、スムーズに話が進みます。
 
人気車種だと1ヶ月では納車されない可能性も考えられます。
プリウスが出た頃、5ヶ月待ちとかもありましたよね。
その場合は、新車契約時には予定の下取り価格を出してもらいます。
 
納車が近づいてきた段階で、買取業者に査定に出してみましょう。
その金額のほうが高ければ、下取りをやめて買取業者に売却してしまえば良いのです。
その辺りは、新車を購入した担当の営業マンとの交渉もありますね。
 
通常下取りの査定は、車発注時には予定の査定額で、きちんとした納車日が決まった段階で再査定になります。
この辺りも、車の契約時に再査定があるのかどうかはきちんと確認しておいたほうが良いでしょう。
前もって一括査定などで自分の車の価値を確認しておいて、最初の下取り査定で営業マンに頑張ってもらい、再査定なしの条件が貰えれば、そのまま下取りで契約するのが一番ラクです。
営業マンの力量による所もあるので、かならずそう出来るとは限りませんが、交渉して見る価値は十分にあります。