家電などでもそうですが、説明書は車にもあります。
あまり普段見ないですよね。
そもそも、見たこと無い人も多いかもしれません。
車購入時には、だいたいダッシュボードの中にしまってあります。
ご覧になったことなければ、車を売ってしまう前に一度見てみてはどうでしょうか。
また、整備手帳などもあります。
新車で買った時はもちろん、中古車で買った場合も売った人がちゃんと管理していれば、付いていることがありますよ。
説明書といえば、車についているオーディオにも説明書は存在します。
また、それ用の工具が付いている場合もあります。
購入時に付いていた付属品はすべて用意しましょう。
そのほうが、査定額がアップする可能性があります。
年式が浅い車なら、まだまだメーカーの保証期間内ということもあるでしょう。
その場合は保証書も必要ですので、しっかり用意しておきましょう。
忘れがちなのが、スペアキーですね。
持っているぶんは、全てつけてあげたほうが好印象です。
持っていてもしょうがないですから、忘れずに付けてあげましょう。

純正品も付属品

車は購入後に色々変える部分ってありますよね。
例えばオーディオは、車の中でも変える人が多いパーツの一つです。
出来れば取り外したオーディオは、査定時に持って行ったほうが良いです。
査定が変わらないことも多いですが、マイナス査定にはなりません。
どうしても純正品が良いというものもあります。
それは足回りです。
インチアップしていたり、車高を下げているのであれば、自分で元に戻す必要は無いですが、パーツは査定時にあったほうが良いです。
査定業者によっては、ドレスアップしている方が高く査定士てくれるところもあります。
どちらにでも対応できるようにしておくのが良いということですね。
ただし、注意したい所があります。
あくまでドレスアップは車検に対応している範囲ということです。
車検に通らないのは、マイナス査定になります。
必ず、純正品か最低でも車検対応品のパーツを用意したいところです。
社外パーツについては、外しても車の見た目に問題ないものであれば、他所で売ったほうがお金になる場合が多いです。
車いじりが好きな人なら、それほど苦もなく外しちゃえる人も多いと思います。
査定にプラスにならない社外品は、純正品に戻して査定を受けて、パーツはパーツで処分するのもありですね。