査定を受ける際のデッドニングの処遇ですが、どの場所にしてあるかというのが一つのポイントになります。

エンジン音が気になるなど、静音化させる目的でデッドニングする場合や、カーオーディオの音質向上でデッドニングをします。

色々なパターンがあるデッドニングですが、どういうのが査定時に影響をおよぼすのでしょうか。

 

第一には見えるか見えないか!

デッドニングする場所によっては、容易に確認できる場所があります。

例えば、エンジンルームやトランクルーム、スペアタイヤスペースなどがそうですね。

そういった場所にデッドニングを施してあると、査定時にマイナスになることがあります。

 

やはり、車の査定というのは、ノーマル状態が一番とされています。

デッドニングについては、こだわる人ならわかりますが、こだわらない人にとって見れば余計な部品です。

パッと見で、嫌煙される可能性があるので、見えるところほどノーマル状態が良いでしょう。

 

見えないところはどうなの?

音質向上が目的の場合、一番はドアの内張りの中にデッドニングを施します。

査定時にも、基本的には内張りを外すことまではしません。 なので、査定には影響がないことがほとんどです。

しかし、仮に聞かれたとしたら、しっかりと答えるようにしましょう。

隠してしまう事は、後々のトラブルの原因になります。

 

デッドニングを外して元に戻す必要性

さて、査定に影響も考えられると言ってきたわけですが、結局どうしたら良いか?と言うお話です。

結論から言ってしまえば、そのまま査定を受けるのが良いでしょう。

理由としては、そもそも必ずマイナス査定になるかといえば、そんなことはありません。

査定をする買取業者の考え方にもよりますが、査定に影響がないとするところも多いのです。

もちろん、見える所にデッドニングしている場合は、見た目に問題ないというのは最低条件です。

 

また、デッドニングの方法によっては、外すことによって汚くなってしまう場合もあります。

例えば、接着剤を使っている場合です。

キレイに剥がせればよいですが、なかなか難しいものです。

そんなことで査定を下げるぐらいなら、そのままの状態で査定を受けましょう。

また、業者によっては評価を上げてくれるところもあるかもしれません。 幾つか査定をしてもらって、少しでも条件の良い所に売却するのもポイントです。