車を買うというのは、人生でもそんなに無いのでは無いですよね。
毎年買い換えるような人は、そうはいないと思います。
二十歳で免許をとったとして、70歳までで50年です。
10年に1度乗り換えたとして7台、3年に1度で18台ですね。
何年で乗り換えるかは、それぞれの生活事情などもあります。
どんなタイミングで乗り換える人が多いのでしょうか?
乗り換えが多いタイミングを紹介します!

車検の時が一番区切りをつけやすい

タイミングとして区切りをつけやすいのが、車検の時です。
新車で購入すると3年・5年・7年・9年・・・で車検が来ます。
その時に、入れ替えを検討する人は多いです。
理由としては、車検はそれなりにお金がかかります。
その分と今の車を手放した時に入るお金を足せば、ある程度まとまった金額になります。
そのため、入れ替えるか車検を通すかは悩むことになります。
年数が経つほど、車の査定額は下がっていきますし、入れ替えるつもりがあるなら年数が少ないほうが良いですからね。
今回車検を受けると、次考えるのは2年後になります。
2年経つと、車の価値というのは結構下がってしまうものです。

10年目10万キロって節目です

車の年式や走行距離も目安になります。
一般的に言われているのが「10年・10万キロ」です。
どちらか超えてくると、故障が増えてくるというのが理由ですね。
ただ、現状の国産車はそうそう壊れるものではありません。
あくまで、昔からの習慣みたいなものです。
海外では日本車は、かなりの距離・年数が乗られます。
もちろん、日頃のメンテナンスは必要でしょうが、乗れなくはないのです。
だんだん故障が増えてくるのは確かですけどね。
10年を超えた車の目安に、13年というのもあります。
これは、車税が新車登録から13年で上がるためです。
古い車は、エコでなく環境に悪いというのが一つの理由です。
ただ、エコだけで考えると、新車を作るのに必要なエネルギーを考えると全然エコじゃないと言う声は多いです。

家族構成が変わった時

人生の一大イベントでもある、結婚や出産で家族構成が変わったときに、車を入れ替える人は多いです。
今までの車では、狭かったりすると、もう少し大きな車にしようか!と言う話になるのです。
結婚の時は、入れ替えよりも車を1台にまとめる人の方が多いです。
もともとはお互いが車を持っていて、結婚後は2台必要無いと言う家庭もあるでしょう。

事故・故障で動かなくなった時

本当はあってほしくないですが、事故や故障による入れ替えもあります。
事故も故障も予期せぬところで起きるので、精神的にも辛いですし、家計にも影響があります。
まずは、修理の見積となるでしょうが、思いの外高額になる場合は、買い替えを検討することになります。
経済的な負担を軽くするために、動かなくなった車は簡単に廃車にしてはいけません。
不動車でも買い取ってくれる業者があります。
動かないと諦めずに、歯医者にする場合は少しでもお金に変えるようにしましょう。