特にディーラー系で下取りに出す場合はよくあるようですが、純正品のホイールがないとマイナス査定になることがあります。
ホイールに関わらず、ディーラーは純正を好むと覚えておきましょう。
なので、純正品にわざわざ履き替える必要はありませんが、きちんとあることを見せるためにも、査定時に持って行ったほうが良いでしょう。
逆に買取業者に買取をお願いする場合もありますよね。
買取業者のほうが、ホイールの種類にこだわりが見られない傾向があります。
むしろ、ホイールのキズとかのほうがよほと減点対象になります。
普通ではあまりガリ傷などはつきませんが、インチアップするとガリ傷がつきやすいです。
ガリ傷とは、縁石などにホイールを擦ってしまった際につくキズです。
インチアップしてなければ、縁石の範囲ってだいたいタイヤの側面なので、ホイール事態は接触しないんですよね。

社外ホイールの価値は?

社外ホイールについてですが、中古車の買取業者にお願いする場合は、ほぼプラス査定になるようなことは無いです。
プラス査定になるのは、よほど有名なメーカー品になれば、査定に影響があることもある程度。
大抵の場合は、純正ホイールも社外ホイールも一緒です。
ただし、純正がスチールホイールであれば、社外品でもアルミホイールのほうがプラス査定の場合もあります。
あえてアルミホイールを手に入れる必要はありませんが、今アルミを履いているのであれば、純正のスチールホイールはいらないでしょう。
大抵の場合、他で使う予定なければ邪魔ですから、車と一緒につけてしまったほうが楽ですけどね。
さて、社外アルミについてですが、有名メーカーのものでも普通のアルミでも、タイヤなどのパーツ買取専門店に出したほうがよっぽど高値で買い取ってくれます。
車の査定をしてもらうのとは別に、パーツショップでも見積りをとってみましょう。

タイヤはおまけ

付いているタイヤ自体はさほど評価されません。
特に新品でも山が5分ぐらいだったとしても変わりません。
タイヤも純正品が良いのって考える人もいますが、タイヤは消耗品です。
パンクしていたりするのはマイナス査定ですが、走れるタイヤが付いていればOKです。