少しでも高い査定を希望している場合には、希望の買取金額を聞かれても答えないほうが良いです。
どうしてかというと、仮に希望が100万円の査定を希望していたとします。
業者がそれで買い取れる場合は、その金額が買取金額になりますよね。
ただ、もしかしたらもっと高い金額で買い取ってもらえたかもしれません。
逆にですが、思いっきり高い値段を言ってみるというのはどうでしょうか?
これはこれで問題があります。
あまりにも常識はずれな金額を伝えてしまうと、そもそも売る気がないんだなと思われてしまう可能性があります。
そうなると、その後の交渉もうまくいかなくなるのです。

基本は査定が高い所に売る!

査定をする人は、なんとか売ってもらおうと思って、希望の金額を聞き出そうとします。
例えば、「いくらなら売ってくれますか?」などです。
思わず、答えたくなるかもしれませんし、ちょっと欲張った金額を言ってしまいがちです。
上記で書いたように、上手に交渉を進めるためには、他所と比較して高い方に売るとでも言っておきましょう。
そのほうが、断然高い査定を得やすいです。
相手としては、買い取りたければできるだけ高い査定をするしかなくなりますからね。

例外もあり!

ただし、すでに数車の査定を受けていて、愛車の相場がわかっている場合は別です。
そういう場合は、すでに出ている査定に少し上乗せしたぐらいの金額を希望査定額として伝えてもいいでしょう。
それであれば、極端に外れた金額を言ってしまう可能性も減ります。
また、今までに査定してもらった査定額よりも、高い査定額が出る可能性が高くなります。
もし、希望額は出せないという話になっても、すでに査定してもらった会社に買取をお願いすればいいだけです。
この方が交渉はし易いですよね。