無料査定は車を買いたくなったら受けるのが良い!

車を買う時に、買取の無料査定はいつ受けたら良いのでしょうか?

これの答えは、極端に言ってしまえば車を買うつもりになったら、いつでも査定を受けて問題無いでしょう。

 

なので基本的にはタイミングはいつでも構わないのですが、あまり何も決まっていない状態では、査定の時に質問されて困ることがあるかもしれません。

例えば、売却するとしたらいつを予定しているかなどですね。

 

なので、まずは欲しい車の見積りが先のほうが良いかもしれません。

その際に、下取りの見積りもしてもらいましょう。

ポイントとしては、車両の見積りと下取りの見積りは別にしてもらうことです。

車両の方の見積りは、基本的に下取り無しを想定してもらってください。

 

コレには理由があります。

例えば、車両の値引きは厳しいけど、今買ってくれたら下取りをアップします。と言われた場合です。

これには、ちょっとした罠があるかもしれません。

本当は車両をもう少し値引きでいるのに、下取りアップのサービスしてますというアピールをしている可能性があります。

 

もしくは、車両で割引頑張りました!と言われて、実際には下取り金額を下げているなど、車屋も車を売りたいですから、色々作戦を考えてきます。

なので、車両は車両、下取りは下取りと分けたほうが、本当の値段がわかってよいです。

最終的に、買取店での買取をお願いするか、下取りを利用するかの判断も付けやすいですよね。

 

さて、ちょっと話が脱線しましたが、見積もりをもらう際に、注文後どの程度で納車されるかも確認しておきましょう。

買取の無料査定時に、話をスムーズに出来ます。

買取査定の時は、売却タイミングが納車の時に出来るようにお願いしておくと良いでしょう。

 

車を手放すのと納車のタイミングを合わすのは難しい

実際に、タイミングを合わせるのが難しいのは、売却のタイミングと納車のタイミングをあわせる時です。

買取店次第ではありますが、買取店側がすぐに売却して欲しい場合に代車を用意している所もあります。

代車を借りれる期間に限度がある所も多いため(2ヶ月ぐらい)、納車までさらに時間がかかる場合は、納車されるまでの足を確保しておく必要もあります。

もちろん、買取店に代車の延長が出来るのかも確認しておきましょう。

 

結局いつが良い?

冒頭では車を買うつもりになったらと書いたのにも理由があります。

車がいくらでさばけるかは、次の車の購入をどのようにするかという問題にも直結してきます。

一括で払うのか、それともローンで払うのかです。

 

現在、一括で払うつもりで、払える預貯金があるのであれば、納車されるまでに売却できれば問題無いでしょう。

車は日数が経過するほど、査定額が下がっていきます。

なので、早く売却してしまうのにこしたことはないのです。

しかし、半年待ちなんて車を購入するのであれば、すぐに売却できるわけではありません。

納車まで売却を伸ばすのが良いとは一概には言えませんが、代車が借りれる目一杯のタイミングで売却できるように無料査定を受けるのが良いのでは無いでしょうか。

ただ、代車を借りれるかや、その期間を調べるためにも、車を購入するときには一度一括査定などを使って査定員と話をしてみるのをおすすめします。

 

次にローンを組む人や、今の車の売却したお金も使って一括で払う予定の人です。

フルローンを組む人なら、上記の一括で購入する人とあまり状況は変わらないでしょう。

売却したお金を頭金にしたいのであれば、今の車がいくらで売れるかは知っておく必要があります。

注文時にローンの審査を通す必要があるので、いくらでローンを組むかという問題に成るわけです。

 

また、今の貯金と合わせて一括で払う場合は、いくら貯金があれば一括で払えるのかを考える必要がありますよね。

その車が買えるのかどうかを検討するためにも、一番高く買い取ってもらえるのがどこで、いくらぐらいなのかを知る必要があります。

 

どちらの方法だとしても、少しでも高く買い取ってくれる買取業者を見つけて、負担を軽くしたいことは間違いありません。