引っ越しの時間を見積る時に、積み込みに掛かる時間はどのぐらいなのでしょうか?

もちろん、荷物の量や運んでもらう荷物の種類によって、かかる時間は全然変わってしまいます。

それでも、およそとなる時間がわかれば、引っ越しし当日の予定を考える上でも参考になりますよね。

目安となる時間は、使用するトラックの大きさでおおよそ分けることが出来ます。

stopwatch

 

単純に荷物が多くなるほど、トラックが大きくなりますよね。

中には、とても大型の家具などがあって、大きなトラックになってしまったと言う場合もあるでしょうが、今回は荷物の量でトラックが決まっていると仮定します。

 

トラックの大きさ別の概算積み込み所要時間

  • 2t車→1時間
  • 3t車→1時間半
  • 4t車→2時間
  • 6t車→2時間半

あくまで目安ですが、上記のような時間がかかります。

 

積み込み作業の時間なので、梱包も必要になると、引っ越し業者が来てから出発までの時間はどんどん伸びていきます。

また、前もって梱包しておいても、こちらはどうしても素人ですから、適切じゃない梱包で再梱包ということも考えられますよね。

 

住んでいる住まいの構造でも変わってきます。

概算の時間は、荷物がすんなり運び出せて、2Fぐらいまでを想定したものです。

3Fや4Fで階段で昇り降りや、玄関から荷物が出せないなど、引っ越しには実際にやってみなくてはわからない部分も多いものです。

 

引っ越しの計画をたてる際には、あまり時間をキツキツにせず、かなり余裕をもって計画を建てておくほうが、慌てることにならずに済みます。

時間が多少余っても、早いぶんにはどうにかできる事が多いですからね。

 

引っ越しの所要時間を短くしたいなら

料金の話はとりあえず置いておくという前提のお話になりますが、大手の引越業者のほうが作業時間は短いことが多いです。

理由としては、単純に取扱量が多いため、引越し作業の経験値が中小企業より多いです。

荷物の運び出しや搬入は、慣れとコツが必要です。

小さい荷物ばかりであれば、それほどそれらは必要ありませんが、引っ越しとなれば大型の荷物も多くなります。

 

また、作業員の数も十分に用意することが出来ます。

搬出・搬入は慣れやコツもありますが、頭数が必要な数しっかり揃っている方が効率が良いのです。

それらの条件を満たしているのが、おおての引越業者というわけです。

 

ただ、大手はある程度作業料金がマニュアルで決まっています。

そのため、思い切った値下げが難しく、中小企業に比べれば割高なことが多いのです。

実際には、中小企業と大手の見積りをみて比較する必要がありますが、そういう傾向があるということは覚えておいてください。