上手に見積もりをとって納得いく業者に頼もう!

引っ越しの見積りの上手なとり方と言ってもいろいろ有りますよね。

安くする方法や、見積時に失敗しない方法、見積時の注意点などなど。

見積りの手順を追いながら、上手な見積もり方法を見て行きましょう!

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見積もりする業者を決めよう!

引っ越しを業者にお願いする場合はまずは見積りです。

その肝心要の見積りをお願いする業者を決めなくてはいけません。

それを決めるのに役に立つのが1度の手間で、複数の業者から見積りを取れる一括見積もりサイトです。

 

一括見積もりサイトで見積依頼をかけると、複数の業者から連絡(メールか電話)が来ます。

記入した内容から、概算の見積もりをくれる業者から、正式見積りをしたいという連絡などいろいろです。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、引っ越しを少しでも安くしたいなら複数の業者から見積もりを取る相見積もりは必須です。

電話やメールの内容や概算の見積りを出してくれた業者から3~5の業者を選ぶと良いでしょう。

電話・メールでの感じが悪かった所は、やはり大切な荷物を運んでもらう相手としては微妙ですよね。

 

業者を選んだら実際に荷物を見て見積りしてもらう!

最終的に見積りをお願いする業者には、自宅まで来てもらって見積りをお願いします。

見積りに際に注意したいのが、今すぐ引っ越ししするぐらいの気持ちでしっかりとお話しする事です。

こちらの要望はすべて伝えるように心がけましょう。

希望があれば、見積に来る前に紙などに書き出しておけば伝え忘れる事が無いでしょう。

引っ越しの際の、家電(エアコンや食洗機など)の取り外しなど、やってもらいたいこと全てです。

正式な見積りをもらった後にいろいろ代えるのは、双方にとって手間ですよね。

 

現地見積りにて少しでも安くしたい

自宅での見積りでは人によっていろいろやり方があるみたいです。

安くするためには、複数の業者にて相見積もりを取るのは上でも書いたとおりですが、複数の業者同時に来てもらって見積りを取る人も居るようです。

この場合は、その場で複数の業者どうしが価格やサービスを争うので、こちらの手間は少ないです。

ただ、即決を強く迫られる事も多く、その場で決めるつもりが無いようなら避けたほうが無難かもしれません。

 

時間は上記に比べればかかりますが、1社づつ見積りをお願いする場合は、その前の業者の価格は見積りが出ていますので、それを元に交渉していきます。

サービス面で同等と考えた場合、価格が後の業者が高ければ他社はこのぐらいと伝えればすれば、同等かそれより安くしてくれる可能性が高いです。

もしくは、オプションをサービスもらうなど、交渉の幅が広がります。

この際も、即決してくれたらと言う値段を提示される場合がありますが、後ろに他社が控えている場合は、家族と相談したいや単身ならもう少し考えたいと言って帰ってもらい、その場合の見積りをもらうようにしましょう。

ただ、その見積りで納得できる場合は、即決して他社を断るのも有りですね。