年齢を重ねてくると、体の至る所にガタが出始めます。

病気というのは、気をつけていたからといって絶対に大丈夫というものではありません。

でも、気をつけることによって病気になる確率を下げることは出来ます。

 

病気での死因の中でトップが癌ですが、その中でも大腸がんは上位にいます。

大腸がんは、原因も色々ありますので、まずは原因を知って予防のために生活改善してみましょう!

byouki

 

大腸がんの原因になる事は?

食生活

食生活で気をつけたいのが、肉の食べ過ぎです。

特に、豚肉や牛肉の食べ過ぎが良くないんだそうです。

日本やアメリカの調査機関などが、調査してそういう報告をしています。

特に、赤身の肉や加工肉での影響が大きいそうです。

 

ただ、日本の場合は欧米諸国に比べると、もともと肉を食べない国でも有ります。

目安としては1日の摂取量を80g以内に抑えるのが理想だそうです。

日本人の平均値はそれ以下ですが、昨今は食がどんどん欧米化しています。

全体の平均で見ると、基準以下でもある世代移行はそれ以上という結果になると思います。

お肉を使う料理はたくさんありますが、出来るなら鳥や魚を使ったほうが良いんでしょうね。

 

健康の話題と言えば「たばこ」と「酒」

健康の話題といえば、たばことお酒は外せないですよね。

喫煙も飲酒も、もちろん大腸がんの原因になるようです。

飲酒はさておき、癌といえば喫煙っていうイメージはあります。

 

喫煙は、大腸がんだけでなく他の癌の原因にもなりますし、心筋梗塞や脳卒中などの原因にもなりますよね。

たばこを吸っている方は、やはり禁煙するのが良いんですよね。

かく言う私も、喫煙者です。

タバコもだんだん値段が上がっていますから、どこかで決断しなくてはいけませんね。

 

飲酒については、「百薬の長」とも言われているお酒です。

飲み過ぎに注意すれば、完全にやめる必要があるわけではないようですね。

 

お酒には色々な種類があります。

お酒によっては「抗酸化作用」をもつ成分を含んでいるものがありますよね!

なんだか分かりますか?

ポリフェノールが含まれているお酒です。

正解は赤ワイン

なので、あくまで程々と言うのは厳守ですが、どうせ飲むならそういうお酒が良いでしょうね。

 

一般的に体にわるいと言われるものは原因になり得る

代表的な原因(上の2項目で原因の半分以上と言われています)をあげました。

それ以外にも、塩分の取り過ぎやストレスなどが原因になるようです。

でもこれらって、別に大腸がんだけの話ではなく、健康の話をすればほぼ出てくるものばかりです。

なので、一般的に体にわるいと言われている物を避けるような生活をすれば、大腸がんの予防にもなるということですね。

 

生活習慣以外で大腸がんのリスクを下げるには?

腸の話にはあまり関係なさそうですが、やはり適度な運動は大切なようです。

運動はストレス発散にもなりますよね。

なかなか時間の取れない現代ですが、かるいウォーキングから始めてみてはどうでしょう。

通勤や買物などを自転車にするのも良いですね。

 

食べ物の話ですが、大豆製品ががん予防には良いそうです。

高血圧の予防やコレステロール値を下げる効果も期待できるので、積極的に摂取するのが良いみたい。

例えば、和食なら欠かせない「お味噌汁」も立派な大豆を使った食べ物ですよね。

飲み過ぎは塩分過剰になってしまいそうですが、なんでも適度にが大切ですね。